英会話に限らず、中国会話、韓国会話など会話を話せるようになりたいと思っている人、
必要性が高い人は年々増えています。
近年テレビ番組もスカパーなどで、洋画など原語のニュースや言語の映画も簡単に見れる環境になってきました。
又、リモコンで簡単に言語の切替も可能となり、原語でも日本語でも両方でも聞くことができるなど時代は著しい変遷を遂げていおります。
今や海外旅行はもとより、海外との取引なしでは日本経済自体も成り立たないことから、
多くの会社や企業体が社員(職員)に外国語の習得を推奨しています。
しかし、学校での語学教育は、簡単には聞く話す言葉への移行が難しいのが現状です。
なぜなら、英語でも中国語でもバイリンガル的先生の圧倒的な不足にほかなりません。
そのような環境と背景でも語学の必要性は高まるばかりで、
習いたい人が、どのように外国語会話を習得するか「公的な方法は確立されていない」と言っても過言ではにないでしょう。
私は、20才の四谷の「日米会話」という英会話学校に入学しました。
入学試験もあって、学生は大学生、社会人、特に国際電信電話公社など英語が特に必要な人が集まっていました。
最初の授業で、「この学校で勉強しても英会話の上達は難しい」と思いました。
なぜなら、一人の外人先生に20名の学生がいて、1時間に自分と直接話す時間はわずか数分なのです。
高校や大学での英語の授業では、とうてい英会話まムリと判断したから、この一流の英会話学校に入学したにも関わらずです。
本当に落胆しました。
高額の授業料を払って個人レッスンをうけても、週1時間や2時間での習得は困難だと思いました。
ここでの私の結論は、「学校での英会話はムリ」少なくとも私にはムリだと思った次第です。
次の結論は、「英会話を勉強するのはやめよう」でした。
四谷の日米会話学院の第一日目を夜9時ごろ終えた私は、みんなが帰るのを見計らって先生に直接話しかけました。
「Do you have time to drink with me?」授業中に一生懸命考えた私の英作文でした。
OKの返事をもらった私は、アメリカ人の先生と学校の近所の酒場に行って、一緒に飲み始めました。
それから彼との友人関係がで来て、私は彼の授業が終わる時間を見計らって学校の近くの居酒屋で彼を待つ日々が続いたのです。ちなみに学校は1日でやめました。(笑)
これが、英会話を勉強から遊びと楽しみに変えた瞬間でした。
それからというもの、四谷新宿で外人のたまり場で暇さえあればたむろして、多くのネイティブと友達になったのです。
今、このサイトを訪問しているということは、
「英会話が聞けて話せるようになりたい意思」が強いことを示しています。
つまり、相性1-1は「適合」です。
通勤時間、車の運転時間、散歩、重要なことが出来ない時間やながら作業ができる時間がありますか?
* 重要なことが出来ない時間がある方
* 常に重要な時間に追われている方は「不向き」です。
【学生特に中高生以下の場合】
特に目的がなくても、やってみたいと思うだけでOK
【社会人の場合】
1.(給料アップ・海外勤務の予定・外国人お客様対応・海外の用事
外国人の友人を作りたい話したい、など)、
はっきりした目的がある方
2.BSやスカパーで英語の番組を理解したいなど
3.なんとなく「英会話が話せたらいいな」という人は「不向き」
とまでは言いませんが、
やりたい気持ちの強さで判断して下さい。
多分このページをご覧になった方には該当者はいないでしょう。
1.【机の角で誇りかぶり型】スピードラーニングを申し込んで
お金を払えば、使わなくて英会話を話すことできる
と思う方はやめたほうがいいですね。
「え!そんな人がいるの?」と質問されそうですが、
貯金じゃなくてビデオやCDを貯めるのが趣味っていう人だっているようですよ。
そんな人は損な人ですよね。
2.スピードラーニングの宣伝通り、「5分聞くだけで」(実は毎日を忘れ
ている人が多いようですが、)これだけで会話ができると
思っている方
※幼児や中高生までの方なら、5分とは言わず一日20~30分程度聞くだけで、
突然英語が口から飛び出して来る可能性はあります。
しかし、大人になるとそうはいかない人が大半でしょう。
大人の場合は年齢を重ねるほと、CDにつづいて口に出す必要があります。
ネイティブさんと話始めてからは、スピードラーニングでフレーズをできるだけ増やして
そのフレーズをネイティブさんと実際に使ってみる。
その繰り返しで、本当に英会話ができるようになると思える方。(これ一番早道です)
スピードラーニングを毎日5分聞いたら「英会話ペラペラ」になるか?
そんな人は幼児か多分高校生以下の若くて頭が固まっていない人だけでしょう。
大人には殆ど不可能だと思います。
どんな優れた他の教材を使っても同じことです。
でも、落胆することはありません。
「スピードラーニング」を買ったら、とりあえず言うとおりに「毎日5分以上聞き流す習慣」をつけることをお勧めします。
それだけで話せるようになるとは言いませんが、少なくとも「あなたの英会話エンジンの始動」にはなるはずです。
問題は、これからお話する「スピードラーニング」の使い方なのです。
スピードラーニングだけじゃなくて、 外国語全般に言えることですが、 ネイティブと話していて意味が分からないとか、知らない言葉とかが出てきた時に、「今なにを言いましたか?」「ちょっと意味がわからないのでもう一度言って下さい。」とか言えるようになったら、あなたは既に「英会話を話せる人」の第一歩を踏み出しています。
どんなに英会話を話せる人でも、全ての英語を知っているわけではありません。
日常の300~5~600程度の基本的なフレーズが聞けて話せるようになっていれば、相手が話したことの部分がわかるようになって、聞き取れない言葉や知らない言葉を少しづつですが分別できるようになってきます。
そんな時に、「ちょと待って」「今なにを言いましたか?」「ちょっと意味がわからないのでもう一度言って下さい。」とか出来うる限り質問するのです。
英会話などの外国語は、「わからないこと」は決して恥ずかしいことではありません。
むしろ当然のことです。
逆の立場で外人さんが、日本語を理解しないで、「今何をいいましたか?」と質問されたら、あなたはどう思いますか?
相手がバカだと思いますか?・・・むしろ「へーすごいな・・この外人さんはかなり日本語を理解しているよ。」と思う筈です。
はっきり言ってネーティブさんに”Sorry, I couldn't get you. What do you mean?”
と言うことが出来れば、あなたは一応「英会話ができる人」になりますよ。・・・
你好 我是玉麗。こんにちわ 私はイーリーです。
2年前に日本人と結婚して来日しました。
もし、あなたが英語など外国語でペラペラになりたい人で、スピードラーニングなどの教材を検討中なら、是非この記事を読んで下さい。
中卒の中国人女性が30代後半から独学で日本語が話せるようになって、
45才の今、英会話を勉強しています。
その私の経験がみなさんにもきっとお役にたちますよ。
以前から日本に興味があって、30台後半から独学で日本語を勉強していました。
私は大連に住んでいて日本にはもちろん外国には一度も行ったことはありませんでしたが、
日本や外国にすごく興味があったので、暇さえあれば日本語のCDを聞いたり、日本語会話の本を読んだりしていました。
今の夫に偶然知り合ったのは日本語を勉強し始めてから7年後でしたが、
彼は中国語が全くできなかったので、最初から全て日本語で会話しました。
全く中国語が話せない彼と、中国から一歩も外国に行ったことがない私が知り合い、結婚して今日本に住んでいるのがとても不思議です。
多分読者の方は、どうやって結婚までゴールインしたのか知りたいと思われるかもしれませんが、これを書くとまるでドラマになってしまうので、ここでは語学のことについて書きましょう。
でも、二人が知り合ってから心が通じて結婚に至るには私の日本語が大活躍したことは間違いありません。
なので、「恋愛も仕事も旅行も全て言葉から始まる」ことをここでみなさんに言いたいのです。
又、私は日本に一番興味があったのですが、アメリカやヨーロッパにも行ってみたくて、
日本語の次は英語を勉強したかったのです。
そんなある日、主人が「このスピードラーニングを使ってごらんなさい。」と
古いカセットテープを貸してくれたので、古いカセットレコーダーを出して聞いてみました。
私が中国にいて、日本語会話のCDを買って聞いていましたが、翻訳は本に書いてあるだけで、CD中は日本語だけで中国語は案内しかありませんでした。
だから、本を見ながらCDを聴かなければならずとても苦労をしました。
その点、スピードラーニングは英語と日本語が交互に出てきて本は殆ど不要でした。
スピードラーニングのホームページを見ると、「英語と日本が交互に出てくるCDを聞いて慣れてきたら、次には英語だけのCDを聞けば良い」と書いてあるので、これを買ったらもっと良いでしょうね。・・・まだ買っていませんが(汗)
スピードラーニングの案内には、「1日5分聞き流すだけ!ある日突然英語が口から飛び出した」と石川遼選手の写真の上に書いてありましたが、「え!ホント?」という疑問をもつ人が多いと思います。
石川遼選手のように10代の若者とか、もっと若い子どもなら赤ん坊のように言葉をたくさん聞いたら自然にその発音をするようになれるかもしれませんが、40も後半になる私が本当にそうなるのかはたしかに疑問ではあります。
その広告がホントかウソかは、使ってみた個人によって違うのであって、
ちょっとしか使わなかった人にとってはウソになるかもしれませんね。
そして、「買って損した・・・騙された」と思う人さえいるでしょう。
たとえ1日5分であっても最低でも半年以上、できれば何年も長期間毎日使いこなしている人にとっては口から飛び出してくる英語は増えてくるでしょう。
歌だと思って下さい。
歌は、カラオケなどで何度も歌う翌日とか数日後に突然口ずさんでいる自分に気がつくことがありますね。
英会話も何度も何度も回数を聞き、それに合わせて口を動かせば、数日後に自然に口から飛び出してくることはよくあります。
ここで問題なのは、広告がウソかホンとかではなく、あなたが石川遼君みたいに10代ではなく、中高年であればあるほど、聞くだけでなく、聞きながら口も動かす必要があるということです。
私が中国にいて日本語を勉強したときは、CDの後にマネしてに発音して覚えた経験があったので、同じようにスピードラーニングの英会話の後にマネして発音してみました。
この方法でやれば、自然に口に出る英会話や聞き取れる英会話が増えてくること間違いないと思います。
スピードラーニングや他の英会話教材の広告やホームページを見ると、まるで「魔法の英会話学習方法」のようなイメージになりやすいです。
しかし、「魔法の・・・」とは書いていなし、絶対に魔法の学習方法ではありません。
当然のことですが、スピードラーニングも、その他の英会話の教材も「買っただけで英会話がペラペラになる魔法の教材」ではありえませんね。・・・
英会話の教材は、どんなに内容が素晴らしいものであっても、
自動的にあなたをペラペラにしてくれる筈はなく、
教材の良し悪しは、道具の良し悪しにすぎないということを良く理解する必要があります。
もし、買ったら自動的にペラペラにしてくれる・・・そんな魔法の教材であれば数百万円・・・いや数千万円いや数億円してもおかしくはなく、ありえない話です。
英会話に限らず、どの外国語教材も、その内容やシステムの優劣はあります。
では、どのような教材を選べば良いかが問題ですね。
1.広告が気に入ったから・・・
※これは結構重要です。 でも印象からくる期待と現実とのギャップが大きい
かもしれませんね。
2.内容が良い感じがしたから・・・
※買う前に内容の善し悪しの判断は難しいですね。
はっきり言って、教材の優劣は付けがたしで、結論はあなたが気に入ったかどうか
あなたとの相性なのです。
スピードラーニングのホームページで見つけたYOUTUBE、
「"I'm so excited to play Master's."
僕の小さな頃からの夢・・それはマスターズで優勝すること・・・つづく」
このページの文章を読むと、石川遼は7ヶ月間スピードラーニングを毎日聞き流して身につけたとある。
話している英語を聞くとかなり堂々と話しているが、ぶっつけ本番で話した映像なのかかなりリハーサルをしてからの英語なのかは知る由もない。
しかし、これだけの会話力は簡単にできるものではないので、忙しい石川があれだけできたのだから、もっと時間に恵まれた諸氏は同じ教材を使って更に早く習得してもおかしくはない。