今、ゴルフ界ならず日本で最高人気の石川遼選手や、フットサル日本代表として活躍する上澤貴憲選手、ダンサーとして舞台で活躍中の赤澤鈴さん、プロウェイクボーダー・手塚翔太選手など著名な人たちがテレビCMやホームページでスピードラーニングを宣伝しています。
皆異口同音に、「スピードラーニングを聞き流すだけで・・・」と確かに言っています。
実は、彼らがスピードラーニングのCM出演することは、彼ら自身にとってリスクがあります。
もし、ウソを言っていたら彼ら自身がマスコミや視聴者から叩かれて彼ら自身の名声を汚してしまいます。
従って、ウソの言葉は全くないと考えてよいでしょう。
但し、CMにウソはないか?批判するなら、あなたがCMで見たり聞いて頭のなかで直感でイメージしたことではなく、彼らが何を言ったのか正確に分析する必要があります。
文章を注意深く読んだり、ビデオの一語一語を逃さずに良くを聞いてみると、
決して「スピードラーニングでネイティブ並みにペラペラになった」とか「凄く上達して通訳ができるようになった」みたいなことは書いてないし、ビデオでもそんなことは言っていないですね。
では、どの程度のことを言っているかというと、
「私は・・・のように使っています。」とか
「私は・・・の位スピードラーニングを聞いています。」とか
「私はスピードラーニングが好きです。」とか
「聞いて楽しいです。」とか言っていて
上達イメージに関しては、
「理想的」とかインタビューアから「通訳は要らない」と言われたとか
「英語に対する壁がなくなった!」とか「海外遠征で役に立った」とかあいまいな表現でもありますが、
赤澤 鈴さんのように、はっきり「アメリカ留学に合格」というのもありますね。